女性を口説く


女性を口説く方法

■知識編

1.男と女の違い

初めに言っておきたいことがあります。女性はあなたが考える事を同じように感じていると思っている方は今すぐに、その”傲慢な考え”を改めてください。(いきなり突拍子も無く突っかかってすいません。)

解ってほしいのは当たり前のことではありますが、「男」と「女」は”違う”ということです。

”女性の方が一途”だとか”男の方が浮気症”だとか、世間では勝手な憶測で決め付けたりする傾向が多々あるように思われます。ですが、「桜梅桃梨」また「十人十色」というように、人それぞれ考え方や感じ方の違いは様々ですので、ここでは、根本的な男女の違いを理解してもらいたいと思います。

そうです。女性を理解してあげることが”口説きのテク”で重要なのです。

あなたが落としたいと思っている相手は「男性」ではなく『女性』なのです。その『女性』をモノにする為には、まず根本的に女性はどのような考えをして、どのような感じ方をするのかを理解することによってあなたは、「女性」の「良き理解者」となれるのです。それを実行することができれば必然的に女性の『信頼』また『信用』を勝ち取ることができるのです。
「この人は、他の誰よりも私を理解してくれている」
ここまでくればあなたは相手の女性にとって、無くてはならない存在になるのです。
街中で有名な占い師に自分の人生を診てもらい、その言葉に身を委ねるのもその為です。
後からも話させてもらいますが、女性は異性への「警戒心・不信感・不安感」といったものを男性の何倍も持っています。どのような口説き方の場合にもまず、それらを取り除かない事には、事は先に進みません。
実はそれが、女性の性行動にも結びついてくるのです。

2.性衝動の違い

ここでは男女の性衝動の違いを学んで頂きたいと思います。皆さんもご存知のように人間の行動は脳の伝達信号から来るものです。性衝動とはすなわち、脳の働きなのです。
皆さんは、右脳と左脳の違いはご存知ですか?
右脳は主にイメージや空間の判断能力等をつかさどっています。では左脳はというと言語能力をつかさどっているのです一般的に、男性の方が右脳の能力が強く、女性の方が左脳の能力が強いと言われていますが、数学に強い男性が多く、国語に強い女性が多いのはこの為です。また芸術的な世界やクリエイティブな仕事に男性が多いのもこの為です。

女性は、方向音痴でおしゃべり好きというのも、この脳の働きからのモノなのでしょうね。

ご存知の方もおられるかもしれませんが、なぜ、このように男女で右脳と左脳の働きが違うのかご存知ですか?

それは、人の歴史の根本的な要素から来ているのです。
本来、男性は家の外に出て狩りに出かけ獲物を撮ってくるイキモノだったのです。獲物を射止めるには空間能力が優れていないといけません。男性が狙った目標などに我先にと一番を取りたがる習性もここから来ています。

その一方で、女性は、家庭を守る為に、家族、地域の人々と集団生活を守っていかなければなりません。その為にコミュニケーション能力である「言語」が発達したのです。

男性と違い、女性はコミュニケーションを取る為に争いを避ける傾向があります。争いを避ける女性の行動はここから来ているのです。

では、この原理を元に「性衝動の違い」をお伝えしたいと思います。

女性は男性以上に異性に対して「警戒心=不安」というもの持ちます。警戒心を持ったままでは、男性と接触しようとしないのです。女性は当然の事ながら「子供」を産みます。子供を産み、そして育ててゆくパートナーとして相手の男性が適切であるかというのを本能的に見分けるのです。女性が男性以上に「浮気症」の男を毛嫌いするのはその為です。

しかし、何人もの愛人を作りながらも、圧倒的な経済力で家庭を守れる夫に対して妻は口出しをしないというのもまた事実でしょう。それは、「経済」という形で家庭を守れるからなのです。

また、男性が女性に対する「俺だけを見ていてくれ」という言葉は、「一番になりたい」という攻撃的な狩猟の本能から来ているものであり、女性が男性に対する「私だけを見ていて」という言葉は、「安心したい」という守りの本能から来ているものなのです。

当然、その日限りのSEXであったならばそのような事までも求めないものですが、女性の根本的な本能はそこにあるという基本ベースを知っておく事が、「本当の女性の口説き方」をマスター出来る秘訣なのです。

要は「警戒心を取り除き、安心感を持たせてあげる事」なのです。その点では一夜限りの関係であってもスムーズにSEXへと持って行くためには、大切な要素です。

「このまま、次の日には捨てられちゃうんじゃないだろうか?」「軽い女だと思われないだろうか?」「友達にばれたらなんと思われるだろう?」「この人は女なら誰でもいいんじゃないだろうか?」といったように、様々な「警戒心=不安」を抱えるのです。それを取り除いてあげる事がスムーズなSEXへと進んでゆくのです。

3.第一印象について

「第一印象」は、皆さんもご承知のようにすごく重要な要素です。
たとえば、一流のビジネスマンの交渉の席では、「出会った時の最初の30秒ですべてが決まる」という言葉が存在するぐらいです。当然、あなたが、誰に対しても、いつもと同じ格好、同じ振る舞い、同じ挨拶で最初の30秒を振舞ったとしても、女性によってあなたに受ける第一印象は様々でしょう。
例えば、髪の毛が金髪であったとして、「遊んでそう」「ワイルドだ」「今風だ」「フリーターかな?」と、いった風にです。

では、どうすれば、第一印象をアップする事ができるのでしょうか?

それには、第一印象がどこからどういった要素で出来あがっているものなのかを知る事です。第一印象とは、その人のそれまでの経験や知識といった「既成概念」からくるものが大半です。すでに、はじめから、自分が持っている情報から判断し、「第一印象」を決定づけます。これは、初めて会う人だけに言える事ではありません。
例えば、職場において、毎日顔を会わせている人であっても、いつもと違う髪形で出勤してきたとします。すると「あれ!?」といった具合に、その日の第一印象は、今までとは違ったものを演出できるのです。

「第一印象がその人の経験・知識」から判断されるという事は、ご理解頂いたと思いますが、それでは、その第一印象をよいものとする為に何が必要でしょうか?まず、ひとつは、「相手に関する情報」です。
例えば、相手の女性がまだ若い方で「社会人の人が素敵だ」と思っているなら、普段着よりも、スーツがいいでしょう。精神的な面の話で行くと「自尊心の強い女性」ならば、その人よりも少し地味な装いの方が、かえっていい場合もあります。相手の自尊心を尊重してあげるのです。

逆に、友人や知人に協力してもらい、情報を先に提供しておくのも一つの手です。仕事でのお付き合いならば、職場の職員を通じてという形で。「私は、会社で役員を務めています」「フリーターですが、将来、プロボクサーを目指してがんばっています。」ただし、間違ってほしくないのは、マイナスの情報は入れる必要がありません。また、プラスに働くとおもってあらかじめ入れた情報がマイナスに働く事もあります。
例えば、「僕はベンツを3台持っている」といったような事は、嫌味にしか聞こえない場合もあります。それなら、会ってから、会話の中でサラッと触れる方が高印象になります。

このように書くと、「情報を集める、予め提供するのは難しい」また、「それでは、凡庸に使えない」という、お言葉が返ってきて、このテキストの主旨とづれてしまいますので、「凡庸に使えるいい第一印象の作り方」をお伝えしておきます。
あくまで、相手の情報がほとんど無い場合を想定して、一般的に女性がどういう経験・知識を持っているかをベースに、相手に警戒心を持たせない事、そして、悪印象を持たせない事に重点をおいてお伝えします。

女性は、男性が思っているよりも警戒心を持っています。とくに、初めて会う時などはなおさら重要になってきます。すべてとはいかなくても、その警戒心を解く事が「いい印象」をつくるコツと考えて下さい。

以下の事に気をつけて「第一印象を演出」して下さい。

・清潔感
女性は、男性以上に汚いもの・くさいものに警戒心を持ちます。服装、靴、髪型、等、すべて基本は清潔感をベースにコーディネートして下さい。例えば、ボロボロの破れたジーンズは、「ワイルドさ」を演出できるかもしれませんが、それいじょうに「不潔・汚い」というイメージを植え付けるリスクの方が高いでしょう。
むしろ、第一印象は「清潔感」を演出して、次に会う時にそういったものを演出する方が「こういった面もあるんだ」とかいった風にプラスに働く事の方が多いです。
女性は、ギャップに弱いですからね(笑)ブランドもので着飾る必要もありません。逆に女性のあまり好きでないブランドだった場合、逆効果にもなりかねませんので。香水等のつけすぎも当然、禁物です。
そして、女性は男性よりも細かい所(例えば、指先、時計など)に目が行きます。逆にそういった自分への細部への配慮が女性への高印象を招くでしょう。せっかくスーツなどでビシッと決めたところで爪アカが溜まっていては意味がありません。

・さわやかさ
「さわやかさ」というのは、なかなか演出しにくいものの様に思いますが、ようするに「笑顔」です。これも、「清潔感」と同様に、「黙っている無口な無表情な男らしい男」を演出してもいいのですが、逆の印象を持たれるリスクの方が高いでしょう。一番よくないパターンとして、「私に好意を持ってもらってない」という女性の潜在意識に訴えてしまう可能性があります。
女性は、心の底で思った事をなかなか口や表情に出しません。「笑顔」の演出は、逆に潜在意識に「私に好意を持ってもらった」と、訴える事となります。ただし、「ヘラヘラ」とか「ニタニタ」は禁物です。「だらしない男、怪しい男」を演出してしまいます。「会釈を含めた軽い感じのちょっとした笑顔」これが、「さわやかさ」の演出です。

・あいさつ
「あいさつ」は需要です。声に出してはっきりと相手に聞こえるように。
男性の場合は少し、トーンを上げた挨拶がいいでしょう。「笑顔」と同様に、人間は好意を持った相手と話す時にトーンが上がります。これも、女性の潜在意識に好印象を植え付ける演出です。
そして、特に日本人の女性は「人見知りする」のです。自分自身でそれを演出してしまっている女性も少なくありません。
だからこそ、男性のあなたの方から最初に声を掛けてあげる事が重要になってきます。
大半の女性は男性にリードされたいのですから。「清潔感」と「さわやかさ」との組み合わせで上手に演出してください。

第一印象における注意点は、以上の3点です。「なんだこれだけか?」と思われる方もおられるかもしれませんが、これをどこまで突き詰めるかによって、「第一印象の結果」は変わってきます。
これは、初めて会う方だけでなく、普段接している方に対しても効果があります。上記の3点を明日からでも気にしながら、毎日、接してゆくと、かならず、女性のあなたに対する印象は変わってくるでしょう。「映画の良し悪しは最初の5分で決まる」という言葉もあります。最初の第一印象の演出というのは、その後の第二印象に大きく関ってくるものなのです。

4.女性はロマンチストないきもの

女性といういきものは、男性よりも現実的ないきものです。と、同時に、ロマンチストであるのもまた事実です。
事実、現実的であるはずの女性が東京ディズニーランドが大好きです。世界のテーマパークの入場者数ランキングで東京ディズニーランドは、「デイズニーシー」が出来るまで世界一位をキープし続けていました。映画の話でいくと「ハリーポッター」や「千と千尋の神隠し」などが、歴代の映画の様々な歴史を塗り替えているのはご存知のことでしょう。「ハリーポッター」や「千と千尋の神隠し」の興行成績をささえているのは、「女性のファンタジーを夢見る心」なのです。
女性にいかにロマンチストな夢を見せてあげるかがひとつのキーポイントです。日々の生活の中の現実から解き放ってあげる演出が女性の心を揺さぶります。ただし、勘違いして欲しくないのは、お金をかけたからといって、必ずしも女性のロマンチストな心を揺さぶれるものでもありません。
高級ホテルでディナーを食べるよりも、時として路地裏の隠れたラーメン屋に連れていってもらった方が嬉しい女性もいます。また、モノをあげるというのも、少し考えた方がいいでしょう。「うわー、ありがとう」と言っても、そのモノを貰った事が嬉しいだけであって、それが誰から貰おうとも「うわー、ありがとう」というリアクションは同じなのです。(すでにあなたに好意を持っている場合は別ですが)それならば、お金を賭けずともあなたにしか出来ない、例えば手作りのモノをプレゼントする方が、あなたの気持ちが伝わり、効果があるでしょう。

ここで重要なのは、その女性にとっていかに現実の日常と違う演出が出来るかという事です。

・「偶然は必然」
昔から、「偶然が2度続くと必然である」という言葉があるように、必然的な出会いやシチュエーションにどこか女性は「トキメク♪」ものです。偶然の演出というものに凝ってみるのもいいかもしれません。同じ時間、同じ時刻にすれ違うとか。他にも、通勤、通学途中の同じ電車の同じ車両に何度か出くわすとか。同じ環境に普段いる方なら、違う場所での出会いを演出してみましょう。
それには情報が必要ですが、たとえば女性が行き付けのコンビニだとか。これは、こちらの演出で出来る「偶然は必然」なのです。

ま、一歩間違えるとストーカーにもなりかねませんが(笑)

そして、何度か重ねるうちに話すきっかけをつくってみましょう。
あなた「あ、このハンカチ落ちましたよ」
女性 「私のじゃありません」
あなた「あ、そうですか。ところで、いつもここで会いますね」
こう言った時に、相手の女性が、あなたの存在に気付いてなかったとしたら、あなたにあまり脈はないでしょう(笑)逆に、相手があなたの存在に気付いていたなら、チャンスです。

あなたが相手の女性を意識するように、相手の女性も意識していたのですから。

・「臭い言葉」
女性には、羞恥心というものがありますから、いわゆる「臭い言葉」というのは、周りに人がいるような場面では、あまり効果を発揮しません。逆に、一対一の場面ではいい効果を期待できます。たとえ、女性が照れたり、ビックリしたような反応をしても、大丈夫です。表に表す表現、表情と心の中の表情に女性はギャップがあるものです。面と向かって臭い言葉を言われても気を悪くする女性はほとんどいません。
もし、気を悪くされるなら、あなたはすでに嫌われていただけの事です。前に戻って「男性と女性の違い」について勉強して下さい。

・プレゼントで妥当なのは「花」
さて、さきほど、プレゼントの話をしましたが、自分であまり考えられない方なら、プレゼントは花束が妥当でしょう。
男性にあまり分からないかもしれませんが、女性はロマンチストなので「花」を貰うと嬉しいものです。いつの時代ももらって嬉しいプレゼントの上位に入るのは「花」です。あなたなりに、女性のイメージを意識して花屋さんで花や色なんかを選んでみましょう。「君の●●なところをイメージして選んだんだ、1時間も花屋さんで考えたよ(笑)」●●なところは出来れば細かい部分で表現してあげましょう。男性はどうしても表現がおおざっぱになり勝ちです。「君の子犬のようにクリっとした目をイメージして選んだんだ」と言う風にいいましょう。当然、下ネタは禁物です(笑)
「かわいい君をイメージして」というおおざっぱな表現は、女性には伝わりにくいものですし、かわいい女性なら普段、男性から言われ慣れている言葉なので、悪い気はしませんが、他の男性と変わらない言動や行動ならあまり効果はないでしょう。

・場所や景色の演出

(夜景)
普段見なれない景色や、ハッとするような綺麗な景色などに女性はウットリします。「ドライブに行こう」と言うと警戒して断る女性は多いですが、「夜景の隠れスポットがあるんだ、見てみたい?」と聞いて「No」と答える女性は少ないです。夜景を演出したくても、車がないならビルやマンションの屋上で夜景の綺麗なところでもいいでしょう。あなたの住んでるところにどこかあるはずです。そこは二人きりの世界です★そんなロマンチックな演出に女性は心を引かれるものです。

(お酒)
二人きりでお酒を飲むなら静かな雰囲気のいいところがいいでしょう。
女性は、お酒を飲みながら、雰囲気で酔ってしまう事が多いです。予め、女性の好きなお酒を聞いておくものいいでしょう。
「甘いのがいい」とか「柑橘系がいい」とか。どこのお店にでも他の店にはないオリジナルカクテルや「味」といったものは存在します。予め、その店に一人で出向くか、電話で問い合わせなどして、他の店では飲めないカクテルなどを用意しておいてもらいましょう。
女性とその店に出向いた当日、いつものペースで飲みおえた彼女に、「実は、君の為にここで用意してもらったカクテルがあるんだ、飲んでみる?」そこで、「No」という女性はほとんどいません。
あなたは、いつもの彼女のペースより余分に彼女を酔わせる事が出来るのです。

ご理解頂けましたか?
例えば、本屋さんへ行ってどんな小説が女性に受けているか聞いてみてください。すると、男性が気付かない女性の微妙なロマンチスト心に気付くでしょう。ただし、女性は自分で口に出して「ロマンチストだ」なんていいません。そう言うことを口に出す男性はいますけどね。
なぜ、口に出して言わないかというと、女性自身も自分のそういった部分に気付いていない方が多いです。「相手の女性の知らない、相手の女性の気持ち」これが分かれば、「鬼に金棒」です。

5.女性との会話に必要なもの

女性との会話がなかなかスムーズに進まないという男性も少なくないと思います。そこで、ここではスムーズな会話が出来るコツをお伝えしようと思います。

女性との会話で何よりも大切なのは「聴く」という事です。女性の話を聴いてあげる事がコミュニケーションの第一歩です。
なぜなら、「2.性衝動の違い」でも触れたように、女性は「言語能力」が発達してるからです。また、なぜ「聞く」ではなく「聴く」と書いたかといいますと、「耳で徳をする」と書いて「聴く」なのです。女性の話に耳を傾ける事によって、あいての女性の情報をキャッチしましょう。「何が好きで何が嫌いか」「どんな男性が嫌いで好きなのか」「普段はどのように過ごしているのか」女性の話には様々な情報が眠っています。そして、女性の話を聴く時に次の事に注意してください。

・会話の広げ方
もし、相手の女性があまりしゃべらない女性であったとします。女性の話を聴こうにもこれでは会話は成り立ちません。
ですので、「聴いてあげてください。」どういう事かというと、こちらで話題を振っていくのです。「ハリーポッター見に行った?」「車とかって興味あるの?」「今の仕事って大変そうだね?」この3つの「聴く」は1映画・2車・3仕事というトピックが入っています。
どこに引っかかってくるかは相手の興味によるものです。そこで、「そうなんだ、今の仕事、辞めようかと思ってるんだ」と言うように、相手の女性のはっきりとした返事が返ってきたら、その「仕事」の話題で話をしましょう。相手の女性が全く興味もないのに「野球」の話を長々とするとか、普段、映画を見ない女性に長々と映画の話をするというのは、タブーです。途端に、「つまらないコミュニケーション」になってしまいます。

・相槌、返事をしっかりと。
女性の話に耳を傾けているつもりが、女性から「ちゃんと話聞いてる?」と言われた事はありませんか?。
女性同士の会話を聞くと分かるのですが、女性は様々な相槌を取りながら、相手の女性の話を聞いています。「ふんふん」「へぇー!?」「ほんとにぃー!?」「そうだよねー」と言った風に。それに対して男性は会話の中であまり相槌を打ちません。
聞いていない訳ではないですが、女性からは聞いていないように見えるのです。グラスを眺めながら「ふんふん。で?」といったように。
普段、女性同士の会話に慣れてしまっている女性は、男性の会話のリアクションのなさに嫌気がさしてきます。「聞いてるの?」と口に出さずとも徐々に心の中に鬱積してゆくのです。また、言葉の相槌だけでなく、首を縦に振ってうなづいてあげましょう。あなたの相槌は女性の会話に自然と強弱がついてきます。当然、女性は話していていい気分になり、「私のよき理解者」というイメージが徐々にあなたについてくる事でしょう。そうすれば、しだいに、誰にも言わない秘密などもあなたに打ち明けてくれるようになるでしょう。

・「答えなんていらない!?」
一緒に買い物に行った時に、女性がこんな風に聞いてきたとします。「このワンピース、赤と白とどっちがいいと思う?」
あなたは、何と答えますか?「赤がいいんじゃない?」「どっちでもいいんじゃない?」ほとんどの男性はこんな感じじゃないですか?。それに対して女性は「私は白がいいと思うのになぁ」という答えが返ってきた事はないですか?。そしてあなたは心の中で「だったら聞くなよ」と。
実は、女性の「AとBとどっちがいいと思う?」という問いかけは、すでにあいての女性の中で答えが決まっている場合多いのです。ただ、最後にあなたの確認を取りたいだけなのです。
だから、そのように聞かれた時はまず、「●●さんは、どっちがいいと思っているの?」と先に聞いてあげましょう。そこで、「あなたが決めてよ。あなたが決めた方にするから」と言われたら、選んであげましょう。逆に「私は白がいいと思うんだけどなあ」と言われたら、「僕も白の方がいいと思ったんだ。そっちの方が、きみらしくてかわいいよ」という風に答えてあげましょう。
そこでも、また、あなたは相手の女性のよき理解者となれるのです。こうった女性の問いに対して、なんでも答えを言いきろうとするのが、男性の傾向です。相手が答えを求めてないのに答えを提供してもそれはいわゆるただの「おせっかい妬き」な男なのです。

・「そして時には答えを!?」
しかし、時には男らしく「ビシッ!」とした答えも必要です。それは、相手の女性が本当に悩んでいる時、弱っている時、すなわちあなたの印象を相手の女性に焼き付けるチャンスです。
その答えが少々間違っていてもかまいません。必ずしも、正しい答えが、その人を導きだす答えとは限らないからです。
女性は、いつの時代も「強い男」を頼りにするのです。

・前に座るよりも横に。
これも、人間の本能的な部分なのですが、テーブルの席などで、正面に座るとどうしてもどこかに敵対本能が残るものなのです。女性は「敵対」を避ける本能があります。BARカウンターなど様に横に並べる所がいいでしょう。人間は正面以外からの攻撃に無防備なのです。かと言って、後ろになるとなおさら警戒心を持ちます(笑)車の中でなぜか、男女が親密な空気になるのは、狭められた二人だけの空間に横並びになって座っているからなのです。

・会話の主導権
女性の話に耳を傾け、「聴く」側に廻ると、「自分のペースで会話が出来ない、これじゃ僕の目的は達成出来ない」と思う方がいませんか?それは、大きな勘違いです。会話は「Q」である質問と、「A」である答えとで成り立ちます。
会話の流れの主導権は「Q」を持っている側にあるのです。例えば天気の話から、ドライブに誘う話に持ってゆくとすると、
Q「今日は雨ですね。雨は嫌いですか?」
A「あまり好きではないですね。外に出られないですから。」
Q「そうですね。でも、雨のドライブっていうのもなかなかいいものですよ、こんどいかがですか?」
という、形になります。会話の終わりを常に「?」にしていれば、主導権は常にあなたのモノです。

以上の内容を踏まえて頂くと、女性に喜ばれる有意義な時間をあなたは築く事が出来るでしょう。

6.スキンシップについて

最近では、「セクハラ」という言葉が板についてしまい、女性に触れる事も難しくなりました。ですが、皆さんはご存知でしょうか?女性の皮膚の感度が男性の10倍もある事を。これは、科学が実証しているのです。
基本でもその内容に少し触れましたが、女性は男性よりも「コミュニケーション」の取り方に本来、優れているいきものです。ですので、「コミュニケーション」を取るために肌と肌が触れ合う「スキンシップ」は、男性のみならず、女性も本能的に求めているものなのです。ですので、女性を口説く為に大いに「スキンシップ」は取って下さい。
ただし、何度もいうように女性には「警戒心=不安」がつきまといます。あからさまに、男性から触れる「スキンシップ」はセクハラになります。もっと、スムーズに自然に肌に触れてあげましょう。

例えば、女性の時計を見て、「あ、いい時計してるね。これ、どこの?」と言って、相手の手に手を下から添えてみましょう。
意識は時計なので、わざと触れられているとはなかなか思わないものです。他にも、一緒に買い物などに行ったりするなら、
「これ、似合うんじゃない?」といって、ピアスを選んであげて耳にさり気なく触れてみるとか。

そうそう、女性の髪も皮膚につながる性感帯である事をお忘れなく。

7.「嫌よ嫌よも好きのうち」は本当か?

まず、結論からいうと、ウソであり、本当です。

とうぜん、「嫌は嫌」な時もあります。が、逆に「嫌だ」と言いながら、反対の気持ちを持っている時があるのも事実です。それを見分けるコツが分かれば、あなたは女性を意のままに操れると言っても過言ではないでしょう。
これを覚えておいてください。「女性は常に相手を試している」そう、あなたは、いつもテストされているのです。相手が自分の言葉によって、どういう反応を示すのかを確かめているのです。相手の気持ちをテストで確かめているのです。
こう、書くと「ピン」とくる方もおられるでしょう。「私のこと好きじゃないでしょ?」と聞いてくる女性は「好きだ」と言って欲しいのです。これは、男性の答えによって「安心」したいのです。「もう、しゃべりたくない」という女性はその瞬間は本当にそう思っていたとしても、次の瞬間には、心の中では「しゃべりかけてよ。」と思ってるのです。それが、分からない男性は、「分かった。じゃあ。」と言って去っていってしまうのです。
これは、SEXをしようとする時でも同じ事が言えます。その辺については、次の項をご覧下さい。

日常で女性が男性に発する言葉。あなたの狙いの女性でなくても、よく耳を立てて聞いてみてください。相手を試す言葉が沢山含まれていますから。

8.口には出さないが女性も本当はHがしたい

女性も男性と同じように動物ですから、Hがしたいのです。

ただし、男性と女性では、まず、脳の働きが違う事を把握しておいてください。

その上で、性欲のバロメーターをお話しましょう。

男性は、20代前後が最も性欲の強い時期になります。それに対して、女性は、30代半ばが一番ピークであり、その欲求は、20代半ばからあがってきます。なぜ、女性がそのようになるかと言いますと、種の保存、子供を産めなくなるまでに子供を産みたいという欲求が、閉経前までに高ぶってくるのです。ですので、10代や20代の女性はそれほどSEXへの欲求を感じません。
ただし、10代、20代の経験のない女のコには、SEXへの興味というものがあります。興味であって男性の欲求とは異なる事を把握しておいて下さい。

本題入りますが、興味、欲求、形は違えど、Hをしたいという欲求は持っているのです。ただ、口に出す事はないですし、男性と違って誰でもいいという訳でもありません。女性がSEXをしない要素を把握しておいて下さい。

1)本当にあなたとはしたくない
これはどうしようもないです。時を待ちましょう。

2)「彼氏以外とはしたくない」
彼氏以外としたことのないコが言う言葉です。そのコにとって、「彼氏以外とはしない」という理由を聞いてあげましょう。
大抵、対した理由ではありません。その子の一人よがりな考えのが多いです。自分は彼氏に出来ないことを提供できる事をアピールしましょう。

3)「好きな人と以外はしたくない」
「僕の事はきらいなの?」と聞いてみましょう。そんな話の出来る相手は嫌いなはずがありません。自分だって好きな相手としかしないという事をアピールしましょう。

4)「私、そんなに軽い女じゃないから」
たとえ本当に軽い相手だとしても、自分はそんな風に思っていないと言う事をアピールしましょう。

5)「今日は生理だから」
生理の時にしたことがないのか聞いてみましょう。した事があるなら、OK。した事がないなら、人によっては生理の時の方が気持ちいいものです。その事を教えてあげましょう。
ただし、明らかに断り文句の場合もあります。そして、本当に生理ならあなたにリスクも大きいでしょう。

6)口には出さないが後で友達にバレたりしないかという不安。
バレる訳がないという事と、バレてもみんな口に出さないだけでやってるんだという事をアピールしましょう。

以上が、例ですが、あくまで「相手もHがしたいんだ」という事を自分の胸に置き、口説いてみてください。ただし、それをストレートに口に出してはいけませんよ(笑)

■実践編

1.一般的な女性を口説く方法

“敵を知り、己を知れば、百戦危うべからず”

普段の生活で女性を口説くには、この言葉通り行えば、おのずと自分がどうすればいいのかが見えてくるはずです。
相手が、どういう男性が好みか?何が好きなのか?今どういう状態で、どういう心境なのか?などなど、可能な限りの情報を集めるのです。もちろん、相手が自分を知っているのであれば、自分をどう見ているのか?なんていう、自分に直接関わる情報もあった方がいいですね。それらの情報を把握した上で、じゃあ自分はどうなのかを客観的に見るのです。
間違ってほしくないのは、「相手の女性のタイプではないから、タイプになるには・・・」、なんてことを考えてほしいわけではないのです。必ずしも好かれる必要はありません。要は嫌われなければいいだけです。
それにプラス、相手に切り込める共通点でも見つかれば、充分でしょう。趣味、思考を完璧に合わせる必要などありませんし、不可能です。上記のことは、あくまでもきっかけ作りです。女性が男性に口説かれる要因は、もっと別のところにあります。
ここまでのことは、今の段階では、あなたがスタートラインに着くまでの準備でしかないのです。

それでは、男性が女性を口説く際に、もっとも必要となるものは何かですが、それは女性に安心感を与えるという事です。人の“安心感” という感情は、恋愛感情に移行しやすい感情の一つで、女性は特に“安心感”というものに敏感です。それはもともとの本能的なものです。故に女性は、たとえ無意識のうちであっても、それについてこだわるものです。だからと言って、安心させようと意識しすぎてしまうのは、かえって逆効果です。男性はむしろ、「俺について来い」ぐらいのつもりの方が、口説きトークでは、いい方向に働く場合が多いです。

この“安心感”というものが理解できれば、あなたがきっかけのためにと集めた情報も、違う形で生きてくるでしょう。相手のことを知っている分、あなたは相手のことを理解してあげることができますよね。それを相手の女性は、「この人は、私のことをわかってくれる。」と解釈し、勝手に“安心感”につなげてくれます。

※ここで一つ注意点です。情報はいくらあっても困らない、お金のようなものですが、それが変な方向に進むと、ストーカーにはなるので、気をつけてください。

人の心は理屈じゃありません。しかし、理に適わないことに人の心は動かされないのも、また事実です。女性を口説くには、その両方が、バランスよく出てることが大切です。ただ理屈じゃない部分というのは、考えてどうこう出来るものではありません。だから、今ある現状をよく理解し、今出来ることを考えましょう。

ただし、身の回りの、普段よく接しているのにも関わらず、あなたに恋愛感情を持っていない相手には、あまり考えない方がいいでしょう。そういった場合であるなら、相手はあなたに対して、良くも悪くも安心感を持っています。前にも言ったように、女性を口説くには、その安心感を得ることが難しいのです。それを、どういう形であれクリアにしてるあなたは、もういくしかないのです。

あなたは、きっとこう悩んでいるのでは?「もし、うまくいかなくて、今後気まずくなったらどうしよう?」

しかし、よくよく考えてみて下さい。仲のいいグループ内でつき合ってるとか、社内でつき合ってるなんてよくある話。その人達はどうしたのでしょうか?そんな、どうなるかも分からない先のことで悩まずに、告白しただけです。うまくいくかどうかなんて、誰にも分からない事です。余程複雑な事情がない限り、結局のところは、言った者勝ちなのです。

口説きのテクニックなんていうものは、あってないようなものです。どれ程のテクニックを知っていても、努力と勇気なしでは、女性は口説くことなど出来ないでしょう。

2.コンパで女を口説く方法

コンパで女を口説きたければ、その日のうちにHすることまで考えましょう。
そもそもコンパなんて、たとえ人数合わせで呼ばれた者であっても、「もしかしたらいい出会いが・・・」なんて期待する、恵まれた環境なのである。そんな状態で、口説けないなんて、よほどあなたに魅力がないか、次につながれば・・・なんて中途半端なことを考えているからであろう。
富士山を頂上まで制したところで、エベレストを半分で諦めた人のほうが、はるかに高い位置にいる。これが事実なのだ。最初から富士山では、無理だった時に残るのは、「楽しかったね」っていうのがいいとこである。だから、本当は次につなげたいと思ってる人も、今夜中に決めるつもりで臨めば、最悪、次につなげる事は容易にできるのだ。

それでは、その日のうちにHするにはどうしたらいいか、行き当たりばったりでは到底無理な話である。綿密な戦略と、状況の分析が必要なのだ。コンパには“羊のように細心に、狼のように大胆に”臨む事が大切である。

先ず、第一にコンパが始まったらやるべきことは、場を暖めるという先行投資である。開始直後に今夜の相手が決まるなんて事はまずない。コンパでは、第一印象なんてたかが知れている。そんなことよりも、徐々に場が暖まるのを待っていたのでは、時間のロスであり、クロージング(ビジネス用語で最終的な詰めの段階の事)をかける前に終電の時間が来てしまい、女にしてみても、即決できずに帰っていくしかなくなる。よってコンパでは、いかに早い段階で女のテンションをあげ、その上でどれだけ一人の女に費やす時間が作れるかが、お持ち帰りの鍵になる。

場を暖めることを買って出る事には、いくつもの利点がある。
一つは、その会のルールを作れるという事だ。
ある程度のリーダーシップを持っていれば、いざお目当ての子を口説くときも、自然に席替えをすることも可能である。そしてもう一つは、コンパとはある種の生きものであり、方向性を作って育ててやれば、あとは勝手に一人歩きしていくという事だ。戦略を持たない参加者は、例外なく楽しい事に流れていくので、それを意図的に作ったものにしてみれば、撒き餌に群がる魚と同じなので、網をかけることなど容易い。

さて第二にだが、ここでは盛り上げ役と同時にリサーチという点を重視しよう。コンパで盛り上げようと思ったら、単純なゲームというのが基本となるが、この時のゲーム内容を通じて、お目当ての子が、どんな事に喜び、どんな事で笑うのかなど、注意深く観察し、自分の中に、その子についての資料を作っておけば、今後の行動もやりやすくなるだろう。ここでの注意点は、ゲームに下ネタ系を入れるのは、極力避けよう。ゲームとはいえ、序盤から相手の警戒心を引き出すような要素は、余り好ましくない。女のテンションを表面上だけでとらえない事である。

第三になると、状況の分析とタイミングが大きく重点を占める。ゲーム熱が冷め切らないうちに、自然にお目当ての子の隣に行く事が、計画に狂いをなくす分かれ目になる。これをスムーズにするには、トイレなどをうまく使うといい。トイレなど一人たつと、じゃあ僕も私もなんて具合に、集団心理というものが働きやすく、帰ってきた時に自然と席を移動しやすい。あらかじめ座敷の会場をセッティングするのもひとつのポイントである。イスの場合と違って、座敷は無理やり割って入ることもできるし、何かと融通が利くということも覚えておくといいかも。

第四は予定通りお目当ての子の隣に座ってからであるが、先ず最初の一言は相手の注意をひく事を意識してみてはどうだろうか?
例えば「やっと君の隣に座れたよ」なんて一言も言えた方がいいだろう。そんなくさい言葉と思う人も多いだろうが、くさい言葉ほど効果的に働くものはない。ただ注意すべきことは、周りの人間には聞かれないように、お目当ての子にだけ聞こえるように言うこと。そしてあくまでもさりげなく。女は男以上に恥ずかしさに敏感なものである。故に、くさい言葉は強力な武器であると同時に、諸刃の刃であるという点はちゃんと知っておこう。話す内容についてだが、自分のアピールは3割ほどにしておき、残りは聞き手に回る方がいい。積極性は大事だが、度を越すとうっとおしいだけである。話しやすい相手という存在は、必ず好感が持たれるから、どんな相手でも使える。ただし、主導権はこっちが持ってるようにしよう。話したい内容を質問にかえて聞けばいいだけなので、簡単な事である。さわやかに、ライトなHトークにするのはお勧めだ。場の雰囲気も壊さないし、何より次の展開への布石になるからである。

第五にもなったら、連れ出す事を考えよう。しかし、店を二人で出て行くなど、集団お見合いパーティーでもない限り無理な話だ。だから、スマートに連れ出す事が可能なのは、店をかえる移動の時か、解散直後であるが、一旦解散になってしまうと女の頭の中に、帰宅という選択肢が増えるため、できるなら移動時を狙っていく事をお勧めする。連れ出し方は、お目当ての子と話しながら、集団の最後尾につけることだ。そして一言「二人で飲みにいこうか」。この言葉に返答を聞く必要はない。すぐさま手を引き強引に連れ出す。ほんのちょっとの勇気が必要ではあるが、ここまでの戦略を実践できた人ならばきっとうまくいくはず。“羊が狼に変わる瞬間”、すべてはこの時のためだけにある。

第六にだが、これを使うかどうかはその時のコンパの環境による。連れ出したあと、他の参加者は二人を探すかもしれない。せっかく連れ出しても、そこで捕まったら水の泡。だから連れ出した直後は地下のバーに入れ。そうすれば携帯もつながらないし、探しようもないので、普通はあきらめてくれるだろう。もっと確実にしたいなら、男側に協力者を作っておけばいいのだが、そうなると、もっと違う展開も予想されるので、それはまた別のお話といううことで・・・。

第七の二人っきりになってからの展開だが、これはどう転んでもなんとかなるだろう。ただ一つ言えるのは、二人っきりになってまで駆け引きを使ってるようでは、“狼”になった意味がないということ。そこまで来たら、もう押しの一手だけだ。

最後に補足だが、全てが計画通りなんてことはまずないので、その時その時で、状況に応じて進行しなくてはならない。しかし、臨機応変ということと、無計画であるということを一緒にしてはいけない。そもそも、何の戦略もなく、普段どうにかなってるのであれば、今こうして読んでるあなたは存在しない。戦略を持たないということは、いつかは当たるかもしれないと思いながら買っている、宝くじと一緒なのだ。

3.出会い系サイトの女性を口説く

これには本当に困ってる方が沢山いると思います(笑)
口説く以前に、メールの返事が来ない、続かないという方がほとんどだと思います。
そういう人達の為の内容です。がんばって読んで下さいね。

(1)最初のメール「自分のPR、コピペは禁止」

メールをしていて、こんな男性ばっかりです。
「私は●●に住む24歳です。趣味は**で、身長176cmの体重75kgです。顔は反町隆に似てるって言われます」はっきりって、このようなメールに興味は持ちません。何十通もこのような同じようなメールが来るのです。しかも、コピペは即死でしょう。読む気にもなりませんね。それに、コピペばかりしていたら、いざ返事が返って来た時に誰だかわかりますか?そうそう、そして件名に「はじめまして」「こんにちは」なんてのもタブーです。女性は「また、これか。」と思い、開くこともないでしょう。それなら、相手の女性の名前を入れるなどして、他の件名に差をつけるあなたのオリジナルを考えてみて下さい。

(2)「電話しよう、会おう、Hしよう」も禁止
はっきりいって、こんなものに返事をする人はいません。メールを重ねてゆくうちに自然と電話した方がいい状況だとか、会うべき状況とかになれば、話は別ですが、最初は、ほとんどの女性は普通にメールがしたいだけだと思っておいた方がいいです。たとえ、Hがしたい女性でも表向きには出してきません。長いスタンスであせらずにメールを重ねるのがコツですね。

(3)「メールの催促」も禁止
はっきりって、「もうメールくれないの?」とか言われると、送ろうと思っておいても、送る気はなくします。だって、そんなメールを送ってくる相手は女性に相手されないモテナイ君ですからね。

(4)携帯電話番号の聞き出し方
携帯番号を聞き出せれば、会える確立はグッとあがるでしょう。しかし、露骨に電話番号を聞いてもなかなか教えてくれません。当然ですが。では、スムーズに聞ける方法を考えてみましょう。
例えば、メールで音楽の話で盛り上がったら、「そういうのが好きなのかぁ。だったら、今度お勧めのCD聞かせてあげるよ。会ってっていうのもなんだろうから、僕の番号に17日の夜の20:00ぐらいにかけてきてよ。携帯越しにCD鳴らすからさ。非通知いいよ。OK?」「非通知でいいよ」、と言っても通知でかけて来るコもいますし、一度電話で話してしまえば、その会話のなかで自然に教えてくれるでしょう。

(5)そしてやっぱり「安心感」
何度も触れていますが、結局メールでも相手の女性に与えなければならないものは、「安心感」なのです。顔のみえない、実態の見えない相手に女性はおおきな警戒心を持ちます。いかに女性に「安心感」を持たせれるか。これが、メールでも女性を口説くカギなのです。

いかがでしたか?思わず「ハッ」とした方も多かったのでは?メル友探し、H友探し、ぜひ、がんばって下さいね。

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さいごに・・・「自信がない」という男性へ。

皆さん、お分かり頂けましたか?以上でレッスンは終了です。最後に、自分に「自信がない」という男性の方、ぜひ、自信を持って下さい。「カラ元気」という言葉が世の中には存在しますが、「カラ自信」でいいのです。
皆さんは、ご存知ですか?難破した船が沈もうとした時、人間が出口を探す時はネズミの後についてゆくのです。時として、人間をリードするのは、ネズミだったりするのです。あなたは、ネズミ以下のはずがありません。ぜひ、女性をリードしてあげてください。いつだって、女性は自分をリードしてくれる男性に惹かれるものなのですから・・・

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